アメリカの金融会社の調査では、 「ショッピングモールですごく気に入った品物を見つけたが、すぐに手が出せないほどの値段だったらどうする?」という質問に、
【買えるようになるまで貯金する】と答えている人は 30歳未満では、54% 30歳以上は、 42% という若い人のほうが着実な結果が出たそうです。
さらに、高価な品物のクレジットカードの支払については 「まず買って、支払の心配はあと」と答えた人は 30歳未満では、 7% 30歳以上は、 13%
となり、ここでも若い人のほうがしっかりしていました。 このような貯蓄意識は、社会の安定度に関わってくるらしく、不安定な世の中だからこそお金の使い方についてきちんと考える若者が多くなったということでしょうか。
そういえば、茨城でもここ2~3年、20代の方からのご相談が増えました。特に20代の奥様からのお問合せが圧倒的に多いのです。
■貯金をしたいが、やりくりがよくわからない ■ 貯金と運用の違いがわからない ■ 増やしたいけれど元本割れは嫌だ ■ 何がお得な情報なのか選べない ■ 子どもの学資はどのくらい貯めたらいいの ■ 住宅の頭金はいくら必要なの などなど・・・・。